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日常生活で使える映画慣用句集

日常生活で便利に使える映画の名セリフを紹介していきます。ただし、あまり真面目に読み過ぎないで下さい。

歩いてっていい?

ドキュメンタリー 時代劇

☆歩いてっていい?
『ニッポン国 古屋敷村』
たまにはドキュメンタリーなども。
ラスト、愛すべき東北のお婆ちゃんが村の道を歩いてくるシーンで、カメラに向かって「このまま歩き去っていいのか?」と確認するセリフです。
もっと訛ってたような気がするんですが。
この映画では方言に標準語の字幕がつくので、意味さえ同じなら構わないでしょう。
何かトラブルがある現場を通過するときに、お使い下さい。
例:助監督「すいません! ちょっとお止まり下さい」
ヤクザ「あんだ、オウ? あんの権利ィあって止めてんだぁ?」
助監督「この先、映画の撮影してるので、御協力下さい!」
ヤクザ「あんで、お前らのクソえいぐぁ、協力しなきゃいけねぇんだぁ、オウ!」
助監督「そこを何とか! ぜひ、お願いします!」
ヤクザ「お願いってんなぁ、ヨツンヴァインになれ、オウ!」
助監督「え? ヨツンヴァイン!?」
ヤクザ「早くしろよ、オウ!」
あなた「歩いてっていいか? オレ、歩いてっていいか?(歩き去る)」

☆(もろともに)
『御法度』
新撰組を舞台にした大島渚監督作品。
ラスト、ホモ同士が刀を合わせたときに囁かれる言葉です。
ですが、映画を見ている分には口元が動くだけで、セリフは聞こえません。
後から、「あれは『もろともに』だ」という話が広まったのです。
ですから、音の大きな場所などで、口だけ動かして意図を伝えるときに向いています。
Negicco のライブに初参戦の友だちを連れて行くときに使いましょう。
代表曲のひとつ「圧倒的なスタイル」で、皆でラインダンスを踊るシーンがあります。
初めての友だちは戸惑うでしょうから。
口だけ動かして、この言葉を伝えてあげて下さい。
「(もろホモに)」と思われないように気をつけましょう。
例:ぽんちゃ「さぁ、みんな! 一緒にラインダンスをしようぜぇ!」
友だち「え? えぇ!?」
あなた、となりの友だちの目をしっかり見て。
あなた「(もろともに)」
ガシッと、肩に手を回す。
※参考:「Saturday In The Park」演奏中に、突然ラインダンスを踊り始めて、Chicago を戸惑わせる Negicco ヲタ。

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