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日常生活で使える映画慣用句集

日常生活で便利に使える映画の名セリフを紹介していきます。ただし、あまり真面目に読み過ぎないで下さい。

時代劇

当家にもまだこのような金目のものがあったのか

☆当家にもまだこのような金目のものがあったのか『東海道四谷怪談』何度も映画化されている南北の名作歌舞伎。これは中でも評価の高い中川信夫監督作のセリフです。時代劇史上最悪のカイショナシ、民谷伊右衛門がボロボロの自宅に高価な櫛を発見して、思わず…

お星さまになったようないい心持ちだ

☆おいら、お星さまになったようないい心持ちだ『関の彌太ッペ』当時まだ中村だった錦之助主演、山下耕作監督の股旅映画の号泣作です。生き別れの妹を探す一匹狼の主人公は、道中、身寄りをなくした幼い少女に出会います。彼女を堅気の良家に預けたのち、養育…

歩いてっていい?

☆歩いてっていい?『ニッポン国 古屋敷村』たまにはドキュメンタリーなども。ラスト、愛すべき東北のお婆ちゃんが村の道を歩いてくるシーンで、カメラに向かって「このまま歩き去っていいのか?」と確認するセリフです。もっと訛ってたような気がするんです…

愛とは決して後悔しないこと

☆愛とは決して後悔しないこと『ある愛の詩』あまりにも有名な台詞ですが、この映画を観てないのでどこで使われているか知りません。『おかしなおかしな大追跡』でバーブラ・ストライサンドが言ったのは知ってます。自分の情熱を肯定したいときに使いましょう…